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パソコンの分解・組立やってみよう

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パソコンの分解・組立やってみよう


自作パソコンとは・・・


初めての自作PC作成講座


「Core2Duo」で自作PCを作ろう!



筆者のひとりごと
自分で修理修理費用格安で済む修理期間短い VS    業者修理修理費用多く掛かる修理期間長い
初めに:パソコンの分解・組立は作業自体はわりと簡単ですが、パソコンメーカーの保証の対象外になる場合があります。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。これは「保証期間中のパソコン」ですので保証期間後は改造自由ですそして作業前に電源は抜いてあるか必ず確認します。    

「ハードディスク増設交換費用」は4 000円台〜作業時間は30分〜1時間位  ハードディスクの交換作業動画  

 パソコン初心者が自分で修理する(パソコンを自己修理する)ことは難しくありません。
パソコンに詳しくない人が自分で修理やトラブルに対処するにはどこに注意すればいいのか。
注意点はパソコンはいつ故障するかわかりません。まず重要なのは、「OS」と「データ」のバックアップです。
「OS」とはパソコンを動かす基本ソフト。「データ」とは各自で作成した文章・メールアドレス・写真・住所録・・・など個人の大切な記録です。それらがパソコンの故障で消滅してしまったら大変です。
故障した時にはまた新規最初から再スタート、「OS」も再度インストールするのも大変ですけれど、自分でインストールしたソフトもまた再度入れなくてはなりません時間が掛かります。そしてそれよりも最も重大な事はせっかく各自で作成した個人の様々な情報の「データ」が無くなってしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます
このような事態にならぬ様に「バックアップ」は何が何でも最初にやっておかなくては大切な作業です。

そしてバックアップする上で重要なのは、バックアップはパソコン内蔵のディスクに保存するのでは、故障の際同時に使えなくなってしまうので、必ず「外部接続ディスク」に信頼できる「バックアップソフト」を利用して保存します。

「外部接続ディスクの詳細はこちらへ」   「バックアップソフトの詳細はこちらへ」

パソコンが壊れた時・パソコンが不調になった時は自分で修理
パソコンメーカー・修理業者のパソコン修理料金修理日数目安 ¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数 1週間〜1か月.。こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!例えばCMOS電池(パソコンのBIOSと時間の情報を保持するのに必要)交換作業はメーカー・修理業者は¥3,000〜¥20,000、それが自分で修理すれば電池代\100〜\1,000だけで済む。とても経済的です
その他 ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜 作業時間 30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)詳細はこちらへ

故障時の症状 自己修理 ケースの開け方 CPUを取り外すには マザーボードの取外し  ハードディスクの取外し方 CPUを取り付ける CPUクーラーを取付ける 
故障時の症状 自己修理 ケースの開け方 CPUを取り外すには マザーボードの取外し ハードディスクの取外し方 CPUを取り付ける クーラーを取付ける
パソコンの分解手順
パソコンの分解手順
パソコンの組立・取付手順パソコンの組立・取付手順 パーツで壊れやすいのは何?
パーツで壊れやすいのは何?
パソコンを故障させない秘訣パソコンを故障させない秘訣 データのバックアップ
重要「データのバックアップ」
パソコン改良・改造の3原則簡単なメモリ交換
パソコンを分解する理由パソコンを分解する理由 故障の症状と原因を調べる故障の症状と原因を調べる 故障時の症状と対応方法故障時の症状と対応方法
パソコンを低コストで入手パソコンを低コストで入手 起動と処理速度を速くするには 新品パソコンを2万円台で新品パソコンを2万円台で
パソコンは自分で作れるパソコンは自分で作れる 自己修理は安くて速い
自己修理は安くて速い
ソフトウェアのトラブルソフトウェアのトラブル
パソコンを使うには特別な知識や訓練など必要要りません、そしてまたパソコンを組立製作するにも専門知識や組立経験は不要です。必要なのはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)バックアップ対策(故障時に備えて)の2点ですバックアップ対策の詳細へ
バックアップソフトの種類のご案内  外付けハードディスクの規格・種類のご案内 

メニューボックス↓
パソコンの分解・組立やってみよう
パソコン故障!今パソコンが壊れたら・・・
今使用中のパソコンが突然壊れたら大変ですね、もしもハードディスク等のデータ
保存パーツがダメになったら、今までのデータも消えてしまう恐れがあります。

そこで重要な事は作成データはこまめに外部機器等(外部機器とはパソコンに内
蔵されているハードディスクではなくてパソコンにケーブルで接続されているハード
ディスク)に
保存(バックアップ)して置くことが大切です。

パーツ交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより
然安上がり!



パソコンの分解・組立やってみよう  パソコンを故障させない秘訣  1万円台 価格別 激安中古パソコン  中古ノートパソコン  1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン



重要:保証期間中のメーカー製パソコン等はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。これは「保証期間中のメーカー製パソコンが対象」です。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます。

ヒント メモリの選び方
マザーボードの規格に合わせて選ぶ  (DDR2  DDR3  DDR3 等)
メモリスロットが空いているかの確認     無い場合は今使用中のメモリと交換
パソコンの最大メモリ容量を超えないこと(マザーボードやパソコンの取扱説明書に記載があります)

ヒント マザーボードの選び方
マザーボードはそのパソコンで使うCPU、メモリ、ビデオカード等のパーツを搭載するものなので搭載予定のパーツの規格(ソケットや性能など)によって選択する


ケースの開け方詳細はこちらへ

CPUを取り外すには詳細はこちらへ


ハードディスクの取り外し方詳細はこちらへ


読み書きが速い ・低消費電力・低発熱・動作音無し・衝撃に強い SSD増設 詳細はこちらへ  

     



パソコンパーツで壊れやすいのは何?

パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。HDDや光学ディスクドライブの寿命が比較的短い

No1.ハードディスク (HDD)
ハードディスク (HDD)の・価格/性能比較 ハードディスク         ハードディスクが壊れる前兆はこれだ 
一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。

No2.冷却用のファン類
冷却・静音パーツの価格/性能比較 CPUクーラーファン
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン。
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 

No3.マザー ボード
マザーボードの価格/性能比較 マザーボード
マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。

No4.光学ディスクドライブ
内蔵 Blu-ray/DVDドライブの価格/性能比較 内蔵 Blu-ray/DVDドライブ
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ

No5.ビデオカード(VGA)

ビデオカードの価格/性能比較 ビデオカード
冷却ファン回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。

No6.電源ユニット
電源ユニットの価格/性能比較 
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。

No7. メモリ
デスクトップ用メモリの価格/性能比較 
メモリは比較的壊れやすいです。
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。

パソコントラブル対処法 基本は自分で修理 詳細はこちらへ



パソコンを故障させない秘訣
年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要
パソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。
故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。
落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


ソフトウェアのトラブル
フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。
ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。

パソコントラブル初歩的よくある原因
「ケーブルやコード類が確実に接続されていないことがある」ご注意を


初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップ外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップ対策の詳細へ



パソコンを分解する理由:もしもパソコンが故障した時にメーカーパソコンでまだ保証期間中(通常1年有償延長で2〜5年)の場合は販売店経由でメーカーに修理を依頼すれば済むが、保証期間が過ぎてしまった時や経年使用したパソコンの場合販売店に修理依頼するとかなり高額になる可能性がある。使用期間がかなり経過しているパソコンならば自分で修理出来たら、安上がりで済みかなり経済的である、それとパソコンの性能アップ(パーツの交換や増設)も自分で改装できたらこちらも経済的であるそこで大いに得するパソコンを分解・組立に挑戦してみよう


まずは故障の症状と原因を調べる
パソコンパーツの故障を疑う前に
各パーツの接続状態の確認 各パーツ類がマザーボード等に確実に接続されているか、ゆるんでいたり抜けそうになっていないか、そしてケーブルやコード類も確実に接続されているかを点検してみる。基本的なことですがパソコンケース内の埃などは定期的に取り除くことが必要です。埃がたまっていたのでは、空冷ファンが正常に働きませんので故障の原因になります。そして、落雷による故障・破損被害もあるようです、注意しましょう。
またアプリケーションソフト動作中に発生するトラブルはそのソフトを一度アンインストールし再インストールすると改善する場合もあります。その際は必ず作成したデータのバックアップを忘れずに。

パソコンが起動しない・・・故障時の症状と対応方法
*パソコンが起動しなくなった時はこのページも見ることも出来ません、その事態に備えてこのページを印刷して保管されることを推奨します。
 初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやって置かなければならない最重要事項は、ユーザー自身で作成したデータのバックアップ外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。内部のHDDのみに記録して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップソフトは信頼できる物を選ぶ。
バックアップソフト各種あります。フリーソフトも有りますが、フリーソフトのインストール時の注意点がございます。それはフリーソフト(無料ソフト)の中にはひとつのソフトをインストールすると、必要ない要らないソフトが一緒にインストールされてしまうものがあるので注意する。どんなものがあるかというとインターネットの初めに表示されるホームページを勝手に換えられてしまう。ツールバーを勝手に換えられてしまう。宣伝のポップアップが出てくる。などです。これを防止するには、信頼できるサイトのみ フリーソフトをインストールする。特に日本語以外で内容がわからないままインストールことは危険、絶対インストールしない方がよいです

故障時の症状と対応方法

症状        故障原因パーツ  対処方法
電源投入後反応が無い 電源

原因と症状
経年で劣化して行く消耗品。故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
1.テスターで調査*1詳細はこちら

2.予備の電源使用

電源の取外し方はこちらへ

電源の種類・価格詳細
交換用「 電源 」お探しならこちらへ  
マザーボード
マザーボード
原因と症状
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。
予備の電源使用しても電源が入らない
場合はマザーボード故障の可能性大

マザーボードを外すにはこちらへ

マザーボードの種類・価格詳細

交換におすすめのマザーボードはこちらへ  
電源投入後画面に何も映らない 電源

原因と症状
経年で劣化して行く消耗品。故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
1.テスターで調査*1詳細はこちら

テスターで調査出来ない場合は予備の電源使用

電源の取外し方はこちらへ

電源の種類・価格詳細
交換用「 電源 」お探しならこちらへ  
マザーボード
マザーボード
原因と症状
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。

マザーボード上のコンデンサの膨らみや破裂そして液漏れを確認すれば即交換

予備のマザーボード使用

マザーボードを外すにはこちらへ

マザーボードの種類・価格詳細

交換におすすめのマザーボードはこちらへ  
メモリ

原因と症状
経年で劣化して行く消耗品。

ピープ音(ピピピッという音)がなっている場合はメモリ故障の可能性大、メモリを再取付して改善することもある

メモリテスト*2詳細はこちら

改善しない場合は交換

メモリの取外し方はこちらへ

メモリの種類・価格詳細

交換用「メモリ 」お探しならこちらへ  
ビデオカード
グラフィックボード
ビデオカード
原因と症状
熱による劣化、冷却ファン付きの場合は回転部分摩耗のため。前兆としては、異音が出始めたら要注意です。

ビデオカードの再取付して改善することもある

予備のビデオカード使用

ビデオカードの簡単交換手順はこちらへ
ビデオカードの種類・価格詳細

交換用「ビデオカード」お探しならこちらへ  
画面に英文表示後フリーズ 
ハードディスク
ハードディスク
原因と症状
熱による劣化、回転部分摩耗のため。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。

ハードディスク故障に付いての詳しいサイトはこちらへ
ハードディスク検査・診断*3詳細はこちら

予備のハードディスク使用

ハードディスクの取外し方はこちらへ

ハードディスクの種類・価格詳細

交換用に最適なハードディスクの検索はこちらへ 
Windows(OS)のインストールされているハードディスクに異常が無ければWindows(OS)のトラブルです、Windows(OS)のインストールディスクを使用して修復させます。


パソコン低コストで入手するにはこんな方法があります
・一番簡単なのは新品の完成品を購入する。2万円位からあります
・作る楽しみがある自作パソコンを組立てる。低価格のパーツで組立てると 2万円位からつくれます

自作パソコンの組立で不安なことQ&A
Q:パーツの選択:どこで何をどう選んだらいいのかわからない。
A:パーツを店舗で選ぼうとすると、ショップの都合で売りたい商品を薦めてくる。
自分の欲しいパーツを探すにはネットショップが最適です。
理由は店舗の店頭在庫よりネットショップの方が種類が豊富、選択候補パーツのスペックが比較し易く、じっくりと検討出来る。一定の購入金額から送料が無料のステムもある。

Q:組立に失敗しないか不安だ。
A:パソコンの組立は、難しくはないプラモデルを組立てる感覚です。自作パソコン組立最新版→準備から完了までにも実際の組立方法が詳しく載せてあるし、ネットショップのサイトで見ることも出来る、またユーチューブ等でも動画掲載されているので参考にできる。
パソコンがトラブルで起動できなくなり、電源ユニット・マザーボード・メモリ・グラフィックボード・ハードディスクの順で調べたが解決できなく最後はCPUにしたのは、もしメモリやハードディスクで治ったら費用も少なくて済むし、通常はCPUは壊れにくいからです。
・CPUの故障と症状
パソコンが起動不能になる   電源を入れると、ビープ音がピーと鳴り続ける
ユーザーが故障したパーツを見つけるには、マザーボード、ハードディスクドライブ、CPU、メモリ、電源ユニット等のパーツの予備を持っている事が前提で、それぞれの各パーツを一つずつ付け替えて、どのパーツに異常があるのかを確認する方法ですが、かなり時間と費用が掛かります。まあこれらどのパーツも永久に使用できる物でもなく全て消耗品ですし、この先もパソコンを保有し使用していくにはこれらのパーツを持っていることが保険と思えばいいんですがね。上記パソコンパーツで壊れやすいのは何?でNO1のハードディスクと光学ドライブは準備しておいたほうが良いですよそれ程高額ではないです


マザーボードが故障した時の主な症状

ハードディスクが壊れる前の症状

・ハードディスクの故障
パーツの故障で最多はハードディスクです。
ハードディスク故障時の症状詳細はこちらへ
正常動作

正常動作
突然故障

突然壊れるハードディスク



マザーボード故障の前兆

マザーボード故障の前兆

マザーボード交換
マザーボードを交換する理由
今まで使っていたパソコンが不調・・・時々起動しなくなる
起動時間が非常に遅くなる時がある、BIOSのセットアップ時SATA接続のハードディスクが認識されないことがある。等々の症状がでる。 そして今よりパソコンの性能アップしたい・・・ストレス無く作業をしたい


重要:パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカー保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカー保証書の内容を全てよくご覧下さい。またメーカー製PCでマザーボードを交換する場合は、今までのメーカー供給OSは流用出来ず新規入手が必要です。



BTO


低価格の高性能パソコンは使い物になるか   パソコン購入 は 用途別が 得

交換に最適なパソコンパーツはこちらへ

自作パソコン作る↓ カスタムパソコンを格安に組立てる↓

が格



パソコン改良・改造の3原則
1.簡単に出来る自信のあることから手をつける。徐々に高度なことに挑戦する。
2.わからない自信のないことはやらない。
無理に挑戦し、失敗すると折角入手したパーツが無駄になる。
3.パーツ入手の際は十分に規格が合っているかを確認する。
規格が合っているか不明・不十分の場合は入手前に説明書やメーカーのwebサイト等で確実に調べる。

点検・修理時の基本事項
・点検・修理時は電源コードは必ず抜く。
・PC組み立てには静電気は禁物。
パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。

筆者の経験例
マザーボード・CPU 同時交換時にパソコンが勝手にリセット(再起動)を繰り返す等の症状が出ました。対処方法を購入ショップに問い合わせて対処方法いろいろ試してみましたが、改善しませんでした。そこでもう一度リセット(再起動)する時の状態をよく観察していたらリセット(再起動)する瞬間に何か「カチツ」というリレーが動作する様な音だしたので、もしかすると電源の容量(出力)不足なのかなと思い、他の電源と交換してみました。すると思っていた通り、リセット(再起動)しなくなり改善しました、リセット(再起動)の原因は電源の容量不足でした。

このようのにパーツその物の異常ではなく他のパーツとの組み合わせや他のパーツの能力によるトラブルが起きる場合も有ります。

パソコンの起動と処理速度を速くするには

簡単に実行できる4つの操作
・ディスククリーンアップ
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ→後は表示される指示どうりに実行
*Windows 8 / 8.1での実行は:コントロールパネル(表示方法がアイコンの場合)→管理ツール→ディスククリーンアップ →後は表示される指示どうりに実行

・デフラグ
*注 記録されているデータ数によっては作業完了に時間が掛かりますのでご注意を
SSD使用の場合はSSD添付マニュアルでやデフラグについて確認してください
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグ→後は表示される指示どうりに実行
*Windows 8 / 8.1での実行は:コントロールパネル(表示方法がアイコンの場合)→管理ツール→ドライブのデフラグと最適化 →後は表示される指示どうりに実行
注:デフラグをすると早くなりますが、負担もかかりますので頻繁には行わない方が良いです
夏場の冷房なしでのデフラグは、HDDへの超大負担ですご注意を

・ゴミ箱を空にする
方法: ゴミ箱アイコンを右クリックして、ゴミ箱を空にする
・全く使わないソフトはアンインストールしてみる
方法: コントロールパネル → 「プログラムの追加と削除」から該当するソフトを削除する
万が一あとでそのソフトを使いたくなったときに備えて、セットアップファイルが何処に入っていたか確認後に削除する
以上の4操作はPC初心者でも簡単に実行できます。
注意事項
上の操作以外でシステム内のファイルを削除したりレジストリの変更等はPCの仕組みを熟知されていないとPCが起動不能になりますご注意ください

その他簡単に出来ること
デスクトップ背景を「なし」にする
スクリーンセイバーを「なし」にする
デスクトップアイコンを減らす
パソコンは熱に弱いので、放熱効果の良い環境で使用する

費用を掛けて改善出来ること
・メモリの増設・交換   メモリを外すには   メモリを取付けるには
・CPUの交換  .CPUを外すには  CPUを取付けるには
・ケーブルを専門メーカーの新品高品質のものに交換  交換に最適なパーツの規格・価格の詳細へ
・HDDの交換  ハードディスクを取り外すには  ハードディスクを取付けるには
・LANカードやハブを100BASE対応に交換 
簡単自作パソコン組立方法 完全ガイド はこちらのサイトへ

5Corei7


交換パーツの費用と作業時間の目安
「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位作業時間は30分〜1時間位    
「ハードディスク増設交換費用」は4 000円台〜作業時間は30分〜1時間位    
「IntelCPU交換費用」は5000円台〜作業時間は2時間〜4時間位          
「AMDCPU交換費用」は5000円台〜作業時間は2時間〜4時間位      
「マザーボード交換費用」は4000円台〜作業時間は3時間〜6時間位      
「SSD増設費用」は8000円〜20000円位作業時間は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位

*作業時間は全て交換作業未経験者としての目安です




参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 

T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例

A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


初めてパソコンの分解・組立をされる方必見のページ
初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方
わかりやすいパソコンの仕組み
パソコンの性能はどの位必要か?
ネットショップの選択方法 (優良で安心なパーツネットショップの選択方法は!)
パソコンが分からなくても初心者も自分で修理は出来るサイトへリンクします


*1:テスターで調査:各コネクタの電圧を測定します。
MacLab. PC 電源 テスター パソコン 電源用 電圧 チェッカー PCI-EXPRESS / S-ATA 対応 簡易使用説明書付き 

*2: メモリが正常か不良かを調べる:メモリテストソフト「memtest86」というフリーソフトを使用して、メモリテストにErrorsがでなければメモリはOK。このソフトは各個人様の責任にて、サイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。

*3: Windowsの起動前に動作する無償のハードディスク診断用ソフトウェアにてハードディスクが故障していないかを調べる。このソフトは各個人様の責任にて、サイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。ご参考無償のハードディスク診断用ソフトウェア http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

バックアップ対策の詳細

ハードディスクのバックアップ方法  外付けハードディスク 外付けハードディスクの規格・種類のご案内

重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立てることなので、外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが基本です。    

外付けハードディスクを1台使用する方法

・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディスクにバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。

外付けハードディスクを複数台使用する方法

・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにバックアップしパソコンのトラブル時まで保管しておく。

・日常使用する「フォルダ」「ファイル」をバックアップソフトを使って外付けハードディスクにデータを更新する都度バックアップし保管しておく。

バックアップソフトの種類のご案内  外付けハードディスクの規格・種類のご案内  

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